解説

FXの基礎用語〜初めての方用〜

スプレット

FXでは、同じ通貨でも売りと買いで値段が異なり、この金額差をスプレットと言います。

例えば、下の図のように日本円を米ドルに交換する際に、

110円43銭で1米ドルに交換し、その後すぐに円に戻したとします。

すると、「日本円→米ドル」では110円43銭を支払ったのに、

「米ドル→日本円」で手元に戻ってきたのは108円43銭で、

2円がどこかに消え去っています。

なぜこのような現象が起きるかというと、「日本円→米ドル」に適用されるレートと

「米ドル→日本円」に適用されるレートに違いがあるからです。

この差額がスプレットと呼ばれるもの!

スプレットはFX会社にとっては利益、トレーダーにとっては手数料となる金額です。

手数料なので、トレーダーにとってはスプレットは少ない方が良いです。

 

約定力・約定率

売り・買いの注文をしてから、実際に注文が成立することを約定と言います。

FXは常にレートが動いているため、注文してから成立するまでにわずかな時間を要し、

相場の差が出てしまうことがあります。

注文したレートと約定レートが同じ、もしくは限りなく近い場合や、

約定スピードが速い場合に、「約定率約定力が高い」という言い方をします。

 

スリッページ

売り・買いの注文をしてから約定するまでに発生する値段のズレを

スリッページと言います。

例えば、1ドル=100円の時に注文しても、約定までの少しの時間のズレで

1ドル=99円になってしまっていた場合、1円のスリッページが発生したこととなります。

スリッページは相場の変動等により発生するため、

注文レートより不利な方向のレートで約定する事もあれば、

有利な方向のレートで約定する事もあります。

 

スワップ金利

通貨にはそれぞれ金利があり、金利の割合は通貨によって異なります。

その通貨によって異なる金利の差異をスワップ金利(スワップポイント)と呼びます。

日本のような低金利通貨を売って、豪ドル(オーストラリアドル)のような

高金利通貨を買うと、その金利の差額を利益として毎日受け取ることができます。

逆に、金利が高い通貨で(ドル)で

金利が安い通貨(円)を買うと金利の差分を支払わなければなりません。

スワップ金利は2通貨間の金利差によって生じるため、

各国の政策金利の違いがスワップに影響します。

昨今では、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドが高金利通貨の代表格です。

これらの高金利通貨を保有し続け、スワップポイントを貯める

「スワップ運用」に注目が集まっています。

 

インカムゲイン

通貨による金利の差異(スワップ金利)によって得られる利益を

インカムゲインと言います。

低金利の通貨を売って、その代わりに高金利の通貨を買うと

インカムゲインを得ることができます。

日本は低金利なので、米ドルなどの高い金利の通貨を買うと

インカムゲインでの利益を得られます。

 

ポジションを持つ

ポジションとは外貨の持ち高のことを表します。

外貨を買っている状態・または売っている状態を

「ポジションを持っている」や「ポジションを保有している」と言います。

FX取引の基本は「安く買って、高く売る」ことです。

または「高く売って、安く買い戻す」ことで、その差額を利益にするのが目標です。

外貨を買った状態の事を「買いポジション」と言います。

外貨を売っている状態の事を「売りポジション」と言います。

 

ロング

ある通貨を買う(買っている)という意味です。

「ドル円を110円でロングする」という文では

ドル円の110円の買いポジションを持つ。という意味になります。

簡潔に、ロングとは買うこと、と覚えてください。

 

ショート

先ほどのロングの逆の意味、通貨を売る(売っている)という意味になります。

「ドル円を120円でショートする」という文では

ドル円の売りポジションを120円で持つという意味になります。

ショートとは売ること、と覚えましょう。

 

ASK・BID

ASKとは、トレーダーが売るときの買価。

BIDとは、トレーダーが買う時の売価です。

 

通貨

売買をするときの通貨の単位は1ドル=1通貨です。

売買は1万通貨単位で行うのが基本です。

1万通貨は日本円で1ドル=100円なら100万円となります。

 

キャピタルゲイン

相場の変動によって得られる利益をキャピタルゲインと言います。

(例)1万通貨を使い

1ドル=100円で買い

1ドル=110円の時に売る。

100万円が110万円に!=10万円の利益←キャピタルゲイン

 

レバレッジ

日本のFX会社の個人口座では最大25倍まで実際の資金より多い金額で

取引することができます。

10万円の資金で最大250万円分の取引ができるというわけです!

この実際にある資金よりも大きな金額で取引することをレバレッジと言います。

10万円の資金で100万円分の取引をすることを”レバレッジ10倍”という言い方をします。

レバレッジを使って取引することにより、少額の資金でも大きな利益を得ることができます。

(例)1ドル=100円の時点において、

10万円の資金で100万円分の取引をした場合(レバレッジ10倍)

為替相場で円安が進み、1ドル=110円に達した時

得られる利益は10万円となります。

このように10万円の資金でもレバレッジを使うことによって

大きな利益を得ることができるんです!

しかし、逆に損失のリスクも大きくなるので注意です。

1ドル=95円となった場合、10万円の資金において5万円の損失となります。

 

証拠金

FXをする際に使った自身の資金を証拠金と言います。

先ほどの例で言うと、元々の手元にある資金10万円が証拠金となります。

FXは日本語で「外国為替証拠金取引」と言うように、

証拠金をFX会社の口座に預けることで取引が可能となります。

 

マージンコール

10万円あった証拠金から、5万、7万、、と損失が生まれ

一定額まで証拠金が減ると警告、警報が発され、

証拠金の追加入金やポジションの決済を促すための通知が送られます

これをマージンコールと言います。

損失が大きくなる前の警告と覚えましょう!

 

ロスカット

マージンコールが出てから一定期間の間に

証拠金が少ない状態が解消されなかった場合、FX会社によって強制的に決算されます。

これをロスカットと言います。

ポジションを自動的に強制決済するロスカットは損失の拡大を防ぎ、

投資家の資産を守るための安全装置的な役割を果たしています!

 

損切り

時には損失が続き大きな損失を生む場合があります。

大きな損失を生まないように、損をしてでもタイミングを見計らって

自ら決算をする決意も必要です。

これを損切りと言います。

ロスカットはFX会社によって強制的になされるもの、

損切りは自ら行う決算です。

 

 

 

 

 

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