FX

【来週の相場】ECB政策金利&声明発表に警戒せよ【9月6日~11日】

こんばんは。

バカンス月の8月を終え、雇用統計も終了し少し一安心した稼働が来週からできますね。

9月~12月の相場はよく動きます。その部分も踏まえてトレードを行っていきましょう。

大きな要点はこの3つ!

  • 月曜はアメリカ・カナダが休場
  • 水曜の地区連銀経済報告に注目
  • 木曜のECB政策金利に要警戒

要点的に3つあげてますが、BEAST+の性能をもってすれば特に警戒することはないと考えています。

スタートタイミングにもよって状況は違うので、あくまで参考程度にみてください。

月曜はアメリカ・カナダが休場

自動売買、特にBEAST+レベルならあまり気にすることはないでしょう。

通常稼働で挑みます。

バイナリーオプションのほうではボラティリティが低くなるので、少し勝率に懸念が出ます。月曜日は週明けというのもあり、勝ちにくい曜日でもあるので浅めに勝ち逃げしたほうが無難かもしれません。

水曜の地区連銀経済報告に注目

9月21から22日のFOMCにむけてブラックアウト期間(FRB関係者が金融政策に関して踏み込んだ発言ができない期間)に入ります。

そのため今週は水曜27時に行われる地区連銀経済報告に注目が集まりそうです。

ある証券会社の想定では地区連銀経済報告にて

  • 米国の景況感改善やインフレ率上昇への警戒感を示していた場合
    →年内テーパリング開始観測が高まる
    →ドル買い材料
  • デルタ株の感染拡大への警戒感が示され、インフレ高進の影響が軽視されていた場合
    →テーパリング開始が先送りされる可能性が高まる
    →ドル売り材料

とみられています。

木曜のECB政策金利に要警戒

9日20:45に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会で資産購入の減額が協議される可能性に警戒です。

各要人が「パンデミック緊急購入プログラムは段階的に縮小すべき」という意見を発していることから、協議やそのあとのラガルド総裁の発言が注目となっています。

こちらも自動売買では大きな含み損を抱えていない場合は大きく警戒することはないと思います。

 

===================================
最後まで読んでいただきありがとうございます。
今回の記事はいかがでしたでしょうか?

Line@の友達追加してくれた方にはもれなく

7大特典を無料プレゼントします!

特典1
2021年最新月利40%のバランス型EAの参加利権

特典2
コロナ相場でも耐えた!スキャル型EA参加利権


特典3
スタートダッシュ資金マニュアル(EA運用特典)

特典4
超節税対策マニュアル(EA運用特典)

特典5
最先端の情報を共有し切磋琢磨する成長型投資コミュニティへの招待(EA運用特典)

特典6
有料級ビジネスマインドセミナー音声

特典7
FX初心者必見情報キャッチマニュアル

その他クローズドな情報も配信していきますので楽しみにしておいてください!
Line登録はこちらからお願いします。


友だち追加
友達追加で豪華7大特典をGET 今すぐ登録